自己研鑽について

今年はいつにもましていろいろなコトにチャレンジしていきたいと思っています。転職したことで時間に余裕もできたことですし。

 

というコトで、資産運用に挑戦するというコトに加えて、以下のことにも挑戦していきます。

 

・資格所得

 資格所得奨励金をむしり取っていこうと思います。

 とりあえず狙って勉強するのは以下の資格。

 ◆二級土木技術者

 ◆ITパスポート

 ◆基本情報技術者

 ◆日商簿記二級

 ◆技術士

 あとはまぁ、行けそうなのを行けそうなときに・・・。

 

・あそび

 ◆北海道市町村巡り

  北海道の白地図をもろたので埋めたい・・・。

 

まず最初は、二級土木技術者とITパスポート目指します。

財布も頭も進化していきたい、そんな一年です。

目標設定

やりたいことが浮かんでは消えていき、それぞれが余り持続しないのが私の悪いところです。

かといってなんかこう、やりたいことに直ぐ飛びつくのもまた、私のいいところなのかなとも思います。

 

さて。ここから本題ですが、最近資産運用についてやたらと調べています。

結構浪費しちゃうので急に将来が不安になったのがきっかけです。

 

なので、これから投資というモノをしていこうと思います。

種もこれから撒いていこう、くらいの軽い感じですが・・・。

 

まずは方針を。

・月一万円程度を積み立てて投資を行う。

・投資は単元未満株とFX。

・基本的には配当利回りスワップ益を狙う。

 

というわけで、今は証券口座を作って案内が来るところを待っています。

これからいろいろ報告して行ければと思います。

 

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明けましておめでとうございます。

 

最近はこんな本を読みました。

 

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因

西原克彦

 

kindle unlimitedであった本です。

おそらく誰しもが感じたことがあるであろう、本について語り合っているときの「あーそういうことだったのね」という「わかったつもり」について丁寧に、また実例を交えながらひもといて行く内容です。

 

始めに人が文章を読み、理解していくプロセスを紹介、その後に大学生に協力してもらい、行った実験を読者にも追体験してもらいながら、「わかったつもり」を分類毎に整理していっています。

 

私自身も流し読みすることが多く、少ししたら内容が歯抜けになっていることが多いため、特に気を付けながら、時にメモをとりながら読んでいきました。

内容自体は非常にわかりやすく書いてあるので、一項目ずつ、しっかりと消化していきながら読んでいけました。

といっても早速抜けたりはしているので身につけるまで苦労しそうですが・・・頑張ります。

 

 

あと最近北海道クソ寒いんだよなー。

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記録的な大雪だそうです。

札幌に移住して初めての冬なので、これが冬なのか・・・と思っておりましたが。

年末、年始と関西の実家に帰りますので、飛行機が飛ぶかどうかだけが心配です。

(飛ばないなら飛ばないで何とかするしかないのですが。)

 

最近、図書館でよく本を借ります。

これがなかなか便利で、弊社最寄りの大通に出張所があり、事前にネットで申し込めば取り寄せまでやってくれます。しかも図書カードは札幌市営地下鉄ICカードSAPICAと統合できます。

ああいうカードとかマッハで無くすので、助かります。

 

そういうわけで、最近借りて読んだ本を備忘録に。

 

・おかしおかしな数学者たち/矢野健太郎 (新潮文庫

 実際に図書館に行って、探した訳ではないので完全にタイトルだけで借りています。

やっぱり本は手に取ってみないと、しんどいですね。

 これは1984年の本で、当時の数学者、あるいはその師匠の先生たちのエピソードが綴られています。

 数学を学んでいるわけではない、私ですら名前を知っている様な人物から、初めて名前を聞く人物まで幅広く、そのユーモアたっぷりの逸話が紹介されております。

 飽くなき好奇心と、ちょっぴり(いや、かなり?)のユーモアにまみれているエピソードはおもしろいものばかりでした。数学の細かい話は極力排されており、普通の読み物として読むことが出来ました。

 

・ご冗談でしょう、ファインマンさん/R.P.ファインマン著 大貫昌子

 今度は自伝です。かの有名なファインマンさんです。

物理学の20世紀に於ける、躍進の一端をになったお方です。

もともと、非常に愉快な方であったとは聞き及んでおりましたが、この自伝を読み、そのおもしろ可笑しさを堪能できました。また、その他の物理学者の方々(特にマンハッタン計画に関わっていた)もまた、個性的でおもしろいかたなのだというコトを知りました。

 こちらもまた、物理の話はそこまで表に出ておりませんので、非常に読みやすく、引き込まれてしまいました。

 これを読んでいて、電車に手袋を忘れたのは内緒です。上司に散々いじられました。

 

そういえば今日はクリスマスですね。

関係ありませんが。

 

札幌に移住した話

前回の更新が93日前とかで笑ってます。

会社辞めたんで、それの有休消化と併せてゴミみたいな生活送っていました。

最後の夏休みかな、という感じです。

 

というわけで、札幌に移住しました。

まだ荷ほどきやらでバタバタしてるので出かけられてませんが。

 

僕が札幌に降り立つ前後の台風と大雨で道内は大変なことになっているようです。

そもそも北海道の地理がわからなさすぎてどこから何処までが通じてて、どこから何処までが不通なのかもよくわかりませんが。

 

あぁ、そうです。

iPad Pro水没させましたので落ち着いたらその一部始終のエントリを上げようと思います。

まさか水没するとは、といった状況やったんですけどね・・・

イヤ焦った焦った・・・。

 

そしてフェードアウト

そしてフェードアウトしたのめっちゃおもろい。

 

でも頭になかったわけではないのでヨシとしましょう。

 

 

今日はご本の話。

アリバイ会社にご用心 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

アリバイ会社にご用心 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

 

 

 こいつを読みました。

安定のこのミス大賞シリーズ。

最近シリーズが乱立されてよくわかんなくなってきておりますが。

 

前作の「秘密結社にご注意を」 

秘密結社にご注意を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

秘密結社にご注意を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

 

 これがまたおもしろかったんですよ。

んで、新しく出てたので買って読んだわけです。

 

結論から申し上げますと、秘密結社は超えられなかったかなーと。

前作同様、個性的な登場人物にクライマックスで次から次へとつながっていく伏線と、見応えは多分にありました。

しかしながら登場人物が多いことも有り、ぼやけてしまったなぁという印象。

どうせなら人数絞ってそれぞれを掘り下げた方がおもしろかったんじゃないかとも思ってしまいます。

 

けれども、スッキリ感は多分にありました。

生存者ゼロで抱いた不信感を吹き飛ばしてくれる、そんな作品でした。

 

六日ぶり

やばかった。

まじめにこのままフェードアウトしてしまうところだった。

 

今は鹿児島に出張。

最近少しだけ節約する心構えになってきたと思う。

 

それだけ。