皆さんこんにちは。

さて、私はもともと関西からの転勤で札幌に移ったわけですが、

来た限りはあらかた訪ねてやろうという気持ちをやや強く持っております。

(こちらで出来た知り合いに尋ねてみても、案外道内を飛び回るような遊び方をする人は少ないようで・・・)

 

ですので、年に一回くらいはそこかしこに出かけておりまして、先日、焼尻島と天売島へ行って参りました。

焼尻島と手売島へ行って参りました。

 

1.焼尻島・天売島とは

羽幌町にある離島です。

片や花の島、片や海鳥の島で有名らしいです。

 

www.haboro.tv

ちなみにここ、札幌から車で3時間半掛けたあと、フェリーでもう1時間かかります。

北海道のスケール、やっぱりおかしい。

しかも今回はかなりの弾丸旅程。

土曜の早朝札幌を発ち、日曜の朝一に天売島を出るフェリーに乗って帰る旅程でした。

なので各島かなり駆け足でした。

 

2.札幌→羽幌フェリーターミナル

きっちり3時間とちょっとかかりました。

何処にでもあるセイコーマートに圧倒的感謝。

 

3.羽幌フェリーターミナル→焼尻港

海がクソ荒れていて船の底の方でじっとしていました。

 

4.焼尻島

自転車を借りて島を一周しました。

利尻島を一周したときも思ったんですが、普通に島を自転車で一周ってキツい。アップダウンが。)

一周といっても小さい島なので、ゆっくり回って3時間くらいでした。

風は強かったですが、天気自体はよかったです。

 

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訪ねた一週間ほど前は森を埋め尽くさんばかりに咲いていたそうです。

 

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基本的に景色はめっちゃよかった。

 

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 猫。全然相手してくれない。

 

5.焼尻島→天売島

荒れてました

 

6.天売島

天売島にはウトウという海鳥の巣があり、夕方になると一斉に帰巣してくるとのことで、

それを見るガイドツアーに参加しました。

暗くて殆ど何も残せませんでしたが、一応見ることは出来ました。

(くらすぎて写真も撮れず・・・明るいレンズが欲しい)

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 申し訳程度の手売港

7.帰り

荒れてませんでした。

 

これで離島は残すところ奥尻島のみとなりました。

HACにも乗ってみたいし、飛行機で行ってみたいですね。

第2世代Ryzenに乗り換えました。

タイトルのとおりです。

これまでは第一世代のRyzen 1500Xを使っていましたが、最近出た第2世代のスペックがスゴイと言うことで思わず乗り換えました。

 

www.pc-koubou.jp

 

買ったのは一番下の3600、これでも世代によってはi7に匹敵するとかで化物かと。

ついでにメモリも買い足していっぱしのスペックになってきた気がする。

 

でもマザーはB350から換えてません、BIOSのアップデートで使えるし、次グラボ換える時に併せて換えるかなぁという気持ち。

 

載せ替えの時にBIOS立ち上がらずに苦戦したけど、メモリのスロットを新旧で入れ替えたら起動した、メモリも2600と3200の組合せになってるから追々買い換えたい。

 

※これ無限に買い足しさせられるパターンですね、こわ。

 

一瞬だけintelに浮気していたけど、そろそろAMDerの仲間入りが出来たかなという気持ちです。

AMD Phenom X2 555BE → intel core i5 4570 → AMD Ryzen 1500X → AMD Ryzen3600

 

VRにも手を伸ばしたい今日この頃、1060 6GBじゃ厳しいのかなぁ・・・?

2019ヨーロッパ旅行 ヴェネツィア

fuksyun.hatenablog.com

の続きです。いよいよ最終回。

長かったヨーロッパ旅行もいよいよ最後です。

 

夜行列車テッロは至って快適で(途中ミラノ?辺りで停車したときに電源が使えなくなったり、トイレの水が流れなかったりといろいろありましたが)、翌朝ヴェネツィア サンタルチア駅に到着しました。

 

後は一日ヴェネツィアを観光しましたが、なんかもうエモすぎたので写真だけ貼っていきます。

GWということもあってか、日本人クソ多かったです。

 

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そして翌日はいよいよ日本への帰路へつきました。

さすがにヴェネツィアから直では帰られず、フランクフルト・北京を経由しての帰路でした。

(行きよりも早く着いた気がする。)

帰りは全く特筆すべきことがなかったです、北京でめっちゃ腹が痛くなったくらい。

そんなこんなで一週間のヨーロッパ旅行でした。

付き合ってくれた友人にもマジ感謝です。

 

(帰ってきて一週間で焼尻・手売島へ行ったりしたので5月は非常に忙しく疲れた月でした)

2019ヨーロッパ旅行 パリ→ヴェネツィア

 
続きです。
相変わらず夜めっちゃうるさいしエアコンっぽい何かはちゃんと動かないしでなかなか楽しい夜でした。
(ワイン飲み過ぎて秒で寝ました)
 
どんよりした天気でしたが、まずはパリ リヨン駅に移動。
本日の夜行列車がここから出るので、スーツケースだけ預けてしまいます。
コインロッカーに入るのにセキュリティチェックがいるのは、お国柄なんですね。
 
その後はエトワール凱旋門へ。
凱旋門見えてるのに行けない!ってなって焦りました。
地下から行きますがメトロの改札もあったりやなんやでちょっとややこしかったです。
 

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エトワール凱旋門で無を購入。
マルクスの柄が本当は欲しかった・・・。
 
 
 

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その後はシャンゼリゼ通りを下り(昨日のデモの影響かガラスバッキバキな店舗が割とあった)、エッフェル塔まで。
この時点で割と雨ががっつり降ってきており、エッフェル塔は長蛇の列だったので諦めました。
その後再度シャンゼリゼ通りでショッピングをし、再びのリヨン駅へ。
 

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ここからはトレニタリアのテッロにてヴェネツィアまで夜行の旅です。
当初予定では、パリからヴェネツィアまで飛行機のつもりでしたが意外に便がないのと、LCCが多く荷物があったら結構な値段になりそうだったので夜行列車にしました。
今思えば同行の友人は初海外でいきなり夜行列車とハードな体験をさせてしまったなぁと思いますが・・・。
 

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テッロでは陽気なアルゼンチンのおっちゃんと同じ部屋になり(無論向こうはスペイン語話者のためオールノリでコミュニケーションでした)
以外に快適でぐっすり眠って、起きたらヴェネツィアでした。
 
 
さて、今回はここまでで次回はヴェネツィア観光~帰国の途までの予定です。

2019ヨーロッパ旅行(ロンドン→パリ)

fuksyun.hatenablog.com

の続きです。

更新がすげぇ牛歩。

さてさて、前回はボービントン戦車博物館へ行きました。
次の日はロンドン市内散策+フランス パリへの移動でした。
さすがに前日歩き回ったのが効いたのか、ツレ共々割と遅い時間までゆっくりしてしまいました。
 
さて、朝ご飯を食べてまずはホテル近くのハイド・パークをお散歩です。
 
「ハイドパークってリスおるらしいで」
「そんな簡単にみつからんやろ~」とか言い合ってたら公園入って40秒くらいで見付かってめっちゃ笑いました。

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その後はセントパンクラス駅へ移動し、スーツケースを預けて(割と奥の方にあって焦りました。)、キングス・クロス駅へ移動。
といってもほぼ同じ駅ですが、かの有名なハリポタショップ、9と3/4番線を観に行きました。

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(クソほど並んでた)
 
その後も割と時間があったので、再びTubeで移動し、ロンドン橋、ゲートブリッジとHMSベルファストを観に行きました。
(ビッグベンとかウェストミンスター寺院はちゃっかり前の日夜に行ってたりしました。)

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記念艦とか割と好きなんですよね。日本でも、三笠と摩周丸は行ったことがあったりします。
 
その後は再びセントパンクラス駅へ移動し、ユールスターにてパリ北駅までひとっ飛びです。
(爆睡したのでマジで一瞬でした。)

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多分これはパリ北駅。セント・パンクラス駅ではカメラ取り出さなかった気がする。
 
パリ北からはホテルのあるノートルダムまで、悪名高いRUR B にて移動し、適当にピザ食ってホテルにチェックインしてお休みしました。
(ホテルがノートルダムの近く、繁華街のど真ん中で真夜中までクソうるさかったのはご愛敬ということで・・・)
 
翌日は朝からパリ観光です。
メーデーの日だったため、バスティーユなんかはデモ隊に巻き込まれないように、朝の内に行って平和裏に過ごしました。
パリの町並みが綺麗すぎて無限に写真を撮ってました。
 

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ルーブルとかが空いてないのが残念でしたが、一応前までは行きました
(翌日の日中行けたらと考えましたが、予約が全然取れない感じだったので諦めました)

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その後は宿に戻り、ホテルのレストランで食事を頂いておやすみなさいしました。
 
翌日は凱旋門エッフェル塔を眺めて、夜行列車でヴェネツィアにゴーです!

2019ヨーロッパ旅行(in イングランド)

皆さんこんにちは。

一月以上たちましたね、ガハハ。

 

fuksyun.hatenablog.com

の続きです。
 
初日は長距離移動の疲れもあり、ホテル到着即入眠に近い形でした。
(近くのスーパーに水を買いに行きましたが)
 
そして、翌朝にボービントン戦車博物館に行きました。
ボービントン戦車博物館へは、ロンドンのWaterloo駅からSouth Western Railwayの特急に乗ってWool駅まで移動します。

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セント・パンクラス駅です。激エモい。あとひろい。
 
Waterloo駅では直前まで電車がどのプラットフォームから出発するのかわかりませんので、掲示板をチラチラ気にしつつ水を買ったり時間を潰しました。

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そして乗車、なのですがWool方面に行く電車は、途中で列車の切り離しがあることがあります(掲示板等でwaymouth&~~~などとなっている)
その為、Woolまで行かない車両もありますので注意が必要です。
 
私もちゃんと行かない車両に乗っておりましたが、検札の際に車掌さんに教えてもらい、事なきを得ました。
 
そこからはどんどん田舎に向かっていく感じです。
ラッシュの後の電車だからか、車内に人はまばらでした。
 
そしてロンドンから2時間半程度でWoolに到着です。ちなみに驚きの田舎です。
タクシーは2台いましたが、どちらもすぐ行ってしまったので徒歩にて移動しました。
(30分くらいなので、余り苦では無いデスが少しアップダウンがあります)

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道すがら現れるTank Training area の標識。
 
 
そしてついに到着・・・!
後はもう写真を載せていきますが、天国かと・・・
(稼働状態のtigerを動かすtiger dayは終わっていたので、人はそんなにいませんでしたが。)

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本館の受付で購入するチケットにて、本館と、入口側にある倉庫の見学が可能です。
しかも今回は、倉庫脇でレストア中?の戦車が動くのを観られました!
 
ここからは何枚か写真を貼るのでそれで感じて頂ければ・・・。
あ、昼ご飯はミュージアム内のフードコートで頂きました。ホットドッグおいしかったです。

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そして帰りの時間が近くなってきたので退散。
また歩いて帰りました。クソ田舎駅なので改札も無く、そもそも電車も通らずで実家のような安心感でした。
 
そして再びロンドンへ。
昨日は何も食べずだったので、今回はWaterloo近くでレストランを予約しました。
 

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オシャレでしたがまぁ食べ過ぎてしまい、パブに行く野望は断念・・・。
(ちなみにこのレストランはAMEXのオーバーシーズアシストで取ってもらいました、わりかし便利ですねこれ。)
 
といった感じでロンドンの二日目はおしまい。
次は市内をちょこっと観光とフランスへの移動です。
 
 
 

2019ヨーロッパ旅行(→ロンドン)

皆さんこんばんは。

長いと噂のゴールデンウィークでしたが、皆さんいかが過ごされましたでしょうか。

 

私はタイトルにあるよう、ヨーロッパに旅行に行ってきました。

 

【旅程】

 新千歳空港関西国際空港→北京首都空港→ロンドンヒースロー空港

→パリ→ヴェネツィア→フランクフルト空港→北京首都空港→関西国際空港

新千歳空港

 

書き出すとなかなか移動していますね。

ロンドン→パリはユーロスターを、パリ→ヴェネツィアは夜行列車のテッロ(thello)を攣って移動しました。

 

それぞれ細かく記事にして行くのが今月の目標です。

 

今回は一番最初、ロンドン着までをば。

 

今回は同行する友人に合わせ、関西国際空港を起点にしました。

千歳→関空便はそんなに無かったので前乗りして、関西国際空港のファーストキャビンに宿泊しました。

プラチナ修行の時もちょいちょい使いましたが、ファーストキャビン結構好きです。

 

そして翌日、北京首都空港乗り継ぎにてロンドンへ向かうため、中国国際航空に搭乗。

乗り継ぎ時間は2時間半ほどあったので、まぁ行けるだろうと思っていたらなんと1時間半ほど遅延。。。

混んでると噂の乗り継ぎはもちろん混んでおり、かなりギリギリでの乗り継ぎとなりました。いきなりヒヤヒヤとは・・・。

(乗り継ぎ便によっては無理だったようです・・・)

 

そして何とかロンドン行きの便に搭乗。

(こちらもしれっと三十分くらい遅れました)

久々の(NY行った以来の)長距離路線だったので非常に疲れました・・・。

ネックピローとか用意して行ったんですが、なんかしっくりこず眠ることも出来ず・・・。

スパイダーバースとかが入っていたのが救いでした。

(ペニーパーカーちゃんカワイイですよね)

 

そしてロンドンに到着。

事前にタクシーをまたしていたので急いでイミグレに並びますが、係員から唐突に

「アンタ日本人やろ?ちょっとこっち来て!」とカウンターに連れて行かれ、いきなり通訳をさせられました。

(上述の遅延で直行便に乗れず、ロンドン乗り継ぎを手配してもらったひとが入国レーンにきてしまっていたようでした、彼は無事に目的地にたどり着けたのだろうか・・・)

 

いろいろとイベントはありましたが、何とかロンドンに到着、タクシーで(なんか来てなかったので電話して英語でなんとか呼び出すという疲れるイベントがあったりしましたが)ホテルに直行して、その日はお休みしました。

 

次の日はイギリス旅行の主目的、ボービントン戦車博物館へ行ったんですがそれはまた次の機会に。